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回転寿司の偽装魚、本当のネタをバラします!

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チリ産の養殖サーモン。

EUでは使用禁止にされている化学合成着色料をエサに練り込まれたもの。「カンタキサンチン」という石油由来の化学合成着色剤を混ぜ、赤味に仕上げている。

もっとも鮮やかな色付けを好む日本人に合わせ、着色剤は他国向けより多めに使われる。
この「カンタキサンチン」は、網膜で結晶化して視野狭搾を引き起こす恐れがあり、EUでは2004年に使用禁止薬剤リストに加えられている。

ノルウェーではそれまでの使用基準量を3分の1に減らすことで、EUの決定に歩み寄った。ところが、チリ産のサーモンは、EUの規制が及ばない。


サーモンはもともと白身魚で、甲殻類に含まれる色素の蓄積で赤みが出てくるものである。

チリ産には気をつけた方がいいかもしれない。



GEKIDAS激裏情報@大事典





全ての回転寿司屋がそういった魚を扱っているわけではありません。
お店選びの判断はご自身で。
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2メートルにもなる巨大アカマンボウ(別名マンダイ)。

マグロ延縄漁で混獲される。
全長2 m、体重270 kg ほどにもなる大型魚である。体は円盤形で、左右から押しつぶされたように平たい。口は前に少し突き出ていて、歯がない。体はタチウオのように銀色で、白いまだらもようがあり、小さくて剥げやすいうろこにおおわれる。ひれと口元、目の周りは鮮やかな赤色で、胸びれ、背びれの前端部、腹びれが鎌状に長く発達する。側線は胸びれの上で背中側に大きく曲がっている。

外見や生態は和名のとおりマンボウにも似ているが、分類上はまったく別の魚である。マンボウと違って尾びれをもち、胸びれが垂直ではなく水平に長く発達している。なお、ラテン語での目名、科名、属名は、「輝かしい」「明確な」という意味のギリシャ語 Lamprid に由来し、名のとおり鮮やかな外見の魚といえる。

マグロなどと同様に、胸びれと尾びれを使って泳ぎながら生活していると考えられている。食性は肉食性で、クラゲ、イカ、オキアミ、小魚などを捕食する。いっぽう、敵はアオザメやホオジロザメといった外洋性の大型のサメである

食用にされ、ハワイや沖縄などでは珍重されている。アカマンボウは需要が低く、またその特異な体型から運搬、調理の際に一般的な規格(発泡スチロールやまな板の大きさなど)が通用しないため、専門に漁獲されることはないが、延縄などでマグロに混じって漁獲される。肉は繊維質の赤身で、刺身や燻製などで食べられる。ただし、その身はマグロのように赤く食味も似ている為、日本でも2008年からはマグロの代用魚として切り身や、ネギトロの増量の為に配合するなど、寿司ネタなどに利用されるようになった。

身肉が赤く、脂っぽいため、カジキ類の中でも特に高級なマカジキに代用される。小売価格はキロあたり1000円前後。

GEKIDAS激裏情報@大事典


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